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リンゴの蒸し煮

秋になり、各種リンゴが店先に姿を見せるようになると毎週一回は家事をしながらリンゴの蒸し煮を 作ります。
エドガー・ケイシーはリーディングの中で生のリンゴはアルカリ性の食品だが体内に入ると酸性に変化 すると言うことで、リンゴダイエット以外生のリンゴを食べる事を薦めていません。

 そこで、買ったり、頂いたりしたリンゴは皮ごと四つ割りにして芯とヘタを取りガラスの鍋かステンレス の多重層鍋に水を2~3杯入れ、最初から弱火で煮ます。
鍋の周りにぶくぶく泡が出てきて、リンゴが柔らかくなったら火を止めます。

 冷めてからの方がおいしく食べられると思います。砂糖無しでも、リンゴから充分な甘さが引き出さ れ、デザートとしてお出しするとみなさんに砂糖無しでの甘さにびっくりされます。
 我が家ではリンゴの蒸し煮をケーキ、クッキー、パン、そして和え物、煮物、本当にいろいろな料理に 入れて宝して使います。良かったら皆様もお試しください。

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