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完熟トマトとトマトソース 

 ガラスの器に盛られた冷えた真っ赤なトマトを想像するだけで、暑い夏でも不思議に食欲が沸いてき ます。
私はエドガー・ケイシーの食事法を知ってから用心してトマトをほとんど食べていませんでした。なぜ かと言うとリーディングでは、木で熟れた(完熟)トマトしか口にしてはいけないと述べているからです。 完熟であれば缶詰でも良いということです。それなので、自分で小さな庭に植えて育てた完熟トマトとか これなら大丈夫と確信できる物しか口にしませんでした。

ところが、昨年散歩の途中で見つけた地元の農家の直売所で低農薬で作られた完熟トマトを買うこと が出来て以来、安心して久しぶりにトマトを口にすることができる様になりました。
それ以来、その農家の直売所でトマトをはじめとして採り立ての野菜をいろいろ譲っていただいて美味 しくいただいております。その日採りたての完熟トマトをかじると、独特の甘味と酸味が口中に広がります。

 先日雹が降って、少し割れてしまった様なたくさんのトマトを格安に分けていただきました。さっそくトマ トソースを作ることにしました。皮とか種は取ったり面倒なことはしません。ヘタだけ取って、切り方は4 つ切りでも2つ切りでもまた丸のままでも構いません。これで煮てしまうと充分美味しいです。家事をしな がら弱火で約1時間程煮るとトマトソースの出来上がりです。最後にバジルやシソなどを適当に入れ、 塩で味を調えて冷ましてからビンに移して冷蔵庫で保存します。一度に使いきれない分は小分けにして 冷凍保存しても良いと思います。

 スパゲティや魚のソース、サラダのドレッシング、パンの上に載せピザ風にしてもよいと思います。 熱々の自作の完熟トマトソースに絡めたスパゲティを食べてみると、やっぱり他より断然美味しいのです。

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私の昼食メニュー

 私の昼食の一例を公開します。この日の主菜は納豆ですが、豆腐だったり昨夜のおかずの残りだった りと変わりますが、内容的には大体いつもこんな感じです。    毎日変わらないのは器いっぱいのサラダです。このサラダが私の元気の源だと思います。昼、夜と器 いっぱいのサラダを食べております。昔は冷え症だったのですが、食事の改善と、ひまし油湿布、オイ ルマッサージ、コロ二クス、体を整えるための体操を続け、体質が改善され元気に過ごしておます。  サラダは必ずゼラチンと一緒に採るようにしております。エドガー・ケイシーはリーディングで「ゼラチ ン自身ビタミンに弾みをつけ、分泌器官の強化する。さもなければビタミンは有効に利用されない。」(8 49-66)とあります。  小さじ一杯程のゼラチンに水をちょっと加えて固まらせてサラダに入れたり、そのまま直接振りかけ たりして毎食いただいております。ケーシーはリーディングの中で「生野菜は精神的にも霊的にも良 い。」と言っており、他にも効用のすばらしさをたくさん挙げております。  レタス類は球状より立っているもの、例えばサラダ菜、サニーレタス、ローメインレタス等をリーディン グで薦めております。レタスと水菜、小松菜、ほうれん草、春菊等緑の葉もの類3品以上と一緒にドレッ シングでおいしくいただけるよう工夫してサラダを主菜の様にして毎日一年中食べております。  それから、根菜類つまりイモ類やゴボウ、大根、レンコン等は他の野菜2品と一緒に採ると良いと言 っております。煮物を作りますと中に根菜が何種類か入りますが、サラダと一緒に食べるようにして工 夫しています。  そして、海藻類もリーディングでは採るように言っております。海藻類は排泄を良くし、ヨードやミネラ ル(鉄、カリウム、マグネシウム等)を多く含んでいますので一日一回はおつゆに入れたり、サラダに入 れたりしてたくさん食べるようにしております。   写真   左上 サラダ(レタス・小松菜・水菜・ほうれん草・ニンジン)   右上 納豆  左中 レンコンのきんぴら(油使用せず 水とだし汁でいためて味付けする)  右中 タクワン・大根 の葉の塩もみ     左下 玄米ご飯         右下 味噌汁(わかめ・えのき)