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おいしい玄米の炊き方

私は玄米を先ず陶器の「カムカム鍋」に入れて更にそれを圧力鍋に入れて二重にして炊きます。今までいろいろ試したのですがこの方法が一番おいしく炊ける様に思います。



  水の量は書いてあるレシピより多く入れます。これがコツと言えばコツです。例えば三合なら三合半位の水の量です。洗った玄米をざるにあけた時もさっと水を切る位であまり神経質に水は切りません。そしてカムカム鍋に入れます。それから少々の塩や小豆、赤米、アマランス等を好みで加えます。
 夏は気温が高いので、夜玄米を洗ってカムカム鍋に入れ翌日の朝炊きます。ただ、時間が無いとき、例えば,今日のお昼に玄米を食べたいが,朝まだといでなくて玄米をふやかす時間が無いと言う時が あります。やっぱり,玄米はふやかした方がだんぜんおいしいので、そんな時は水にお湯を加えてぬるくしたり、もうちょっと熱くしたり考えながらお湯の温度を適当に加減します。これが私の考えた二つ目のコツです。
 こうして炊くと、時間をかけてふやかしたのと同じ様にモチッとふっくらおいしく炊き上がります。
 玄米は水の量が少ないとボソボソでおいしくない気がします。
 ところで、潜在意識を使いチェックする方法があるのですが、そのチェックの結果どうしても食事の改 善が必要と思われる方には、食事の改善を勧めると同時に参考のため、台所から玄米ご飯や砂糖を 使用してない惣菜を少しずつお出しします。すると、ほとんどの方がおいしいとおっしゃてくださって、玄 米食に替えた方が結構いらっしゃいます。
 玄米食はおいしくなくてイヤだとおっしゃる方は、ボソボソでおいしくないという事で懲りてしまったので はと思います。再度玄米食を始めようと思った方は、自分なりに水の量を加減しながら、自分に合った 水の量を見つけられるとおいしくいただけると思います。そして不思議な事に、お塩を少々入れる事に より入れないより玄米はよりおいしく炊き上がる様に思います。

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